毎日ペイ活に勤しんでいると色々な会社のポイントがザクザク貯まってく訳ですが、貯まったポイントをどう使うかってのが一番大切だなあと最近思う訳です。

ポイントに色々な使い道があるのは皆さんご存じの通りですが、基本的に20%還元キャンペーンなどでは

①ポイントを使っても20%還元される
②ポイントを使うと還元対象外になる


の2種類があります。
キャンペーンのポイントは基本的に期間限定ポイントなので、期限が迫ると焦ってええーい使ってしまえ!となりがちなのですが、ポイントを使ってさらに還元を受ける方がもちろんお得です。

で、ふとポイントを使ってさらに還元を受け続けていると最終的にどれくらい差が出るのかな?と気になったので実際に還元を受け続けたと仮定して計算してみました。

20%還元の場合

ポイントを使っても還元の対象となるのは、例えばオムニ7の20%還元でもらえる「nanacoギフトomni7」などですね。

ちょっと種類は違いますが、楽天の場合は楽天市場の買い物に楽天ポイントを使ってもキャンペーンのポイント(ポイント10倍とか)がつくので「ポイント払いでも還元が受けられる」と言う意味では同じ考え方ができます。

で、実際に20%還元で買い物をし続けたケースを計算してみましょう。

①ポイントを使っても20%還元されるケース

10,000円の現金で買い物→2,000円のポイントバック
2,000円のポイントで買い物→400円のポイントバック
400円のポイントで買い物→80円のポイントバック
80円のポイントで買い物→16円のポイントバック
16円のポイントで買い物→3.2円のポイントバック

10,000円で12,500円くらいの買い物ができたことになります。
実際にはどこも「200円で1ポイント付与」などのルールになっていますが現金を併用してもポイントは使えるので、計算上は20%還元を続ければ最終的に25%くらいの還元率になります。

②ポイントを使うと還元対象外になるケース

10,000円の現金で買い物→2,000円のポイントバック
2,000円のポイントで買い物→0円のポイントバック

一方、ポイントを使うとキャンペーンの対象外になるケースでは、最初にもらったポイントを使ったら終わりです。10,000円で12,000円の買い物ができたことになります。きっちり20%還元ですね。

つまり、20%還元の場合は「ポイントを使って還元される」と「ポイントを使って還元されない」で5%程度の差がでます。

5%還元の場合

ポイントを使ってもキャンペーンポイントが還元されるキャッシュレス決済はほとんどないのですが、いまだと楽天ペイの「ずっと5%還元」が楽天ポイントを使っても5%還元されます。楽天は優しい。

では、実際に5%還元で買い物をし続けたケースを計算してみましょう。

①ポイントを使っても5%還元されるケース

10,000円の現金で買い物→500円のポイントバック
500円のポイントで買い物→25円のポイントバック
25円のポイントで買い物→1.25円のポイントバック

10,000円で10,526円くらいの買い物ができたことになります。
計算上は5.2%くらいの還元率です。

②ポイントを使うと還元対象外になるケース

10,000円の現金で買い物→500円のポイントバック
500円のポイントで買い物→0円のポイントバック

20%還元の時と同様、こちらも10,000円で10,500円の買い物。きっちり5%還元で終了です。

5%還元の場合は「ポイントを使って還元される」と「ポイントを使って還元されない」で0.2%程度の差がでます。

還元率によっては気にしなくて良さそう

実際に計算してみると、どれだけ差がつくかは還元率によるのだなあと。結局もらったポイントで、さらにどんだけ還元ポイントをもらえるかって話になるので、そりゃそうだと言う感じです。

もちろんポイントも還元つく方法で使う方が良いは良いのですが、計算してみると還元率が低い場合は微々たるものなので、そこまで神経質にならなくても良いのかなーと。この辺いまいちイメージできなかったので、理解できてよかったです。