イオンカード20%還元でリフォームをして、約40万円の支払いをしてきたよ!って話です。
全額還元されれば、40万円×20%=8万円の還元!!
実際にはもう少し少なくなるとは思いますが、かなり近い額まで持って行けたんじゃないかと思ってます。

え?イオンカードの還元って、1回5万円までだよね?40万円のフル還元って無理じゃない?って思う人も多いと思うのですが、そこはあーだこーだして(多分)上手い事できたと思うので、その辺りを詳しくレポートしたいと思います。

イオンカード20%還元の基本的なルール

イオンカード20%還元には色々なルールがあります。
その中で「高額決済&高額還元」を阻むルールが二つあります。

・1回の還元上限は1万円まで
・1商品の分割決済は対象外

つまり、6万円の商品を購入しても還元は1万円まで。
それならと、6万円の商品を3万円×2回で払うと対象外になるよ、と言うルールです。

このルール上、イオンカードで20%還元を最大限受けるには5万円の買い物が最適解ということになり、それ以上の金額の商品は諦めることになります。

どうやって40万円をフル還元したの?

イオンカードのキャンペーン規約に違反せず、対象外にならないように決済するには、とにかく会計を5万円に小分けするしかありません。私の場合も正攻法で、単に会計を5万円に近い額に分割しました。

ただ、前述の通り、1商品を分割して支払いするのは対象外です。

そこで「1商品を分割支払いする」のではなく「1商品ごとに会計」してもらいました。

リフォーム費用は分割できる

住宅のリフォームをする場合、見積もりは〇〇万円とまとめて出てきますが、その内訳は様々です。
例えばトイレのリフォームをする場合、見積もりの内訳は「トイレ本体の商品代」と「トイレ工事費」「内装代(壁・床等)」に分かれています

イオンカードのルール的に「トイレ本体の商品代」を分割して支払うのはNGですが、「トイレ本体の商品代」と「工事費」「内装代」はそもそも「別の商品」とも捉えられるため、ここを別々に支払うのは問題ないと判断して、それぞれを別に支払いました(あくまで私個人の見解です)。

また、これは私の方から希望した訳ではないのですが、今回依頼したホームセンターではリフォーム代金は半分を前納、半分を工事が終わってから支払うため、自動的に会計が半分ずつの支払いになりました。なのでちょうどイオンカードのキャンペーンと被るように、8月末と9月末に分けて支払っています。

さらに、畳の表替えも行ったのですが、これはホームセンター内の別の畳屋さんが行うため、これも別会計となりました。

そのため、総額で言えば40万円という金額にもかかわらず、5万円に近い金額×複数決済にすることができました。

リフォーム費用の内訳

ちょっとイメージがつきにくいと思うので、具体的にどんな感じの決済だったか書き出してみます。

リビング内装:10万円
→前後に分けて5万円/5万円

トイレ:20万円
→本体10万円/工事費5万円/内装5万円
→前後に分けて5万円/2.5万円/2.5万円

畳貼り換え8畳:10万円
→4畳5万円ずつ決済

分かりやすくするために、金額はかなり丸めている上に実際はもう少しかかっているのですが、だいたいこんな感じです。ホームセンターの決まりで自動的に前後に分かれてくれてるのが大きいですね。ありがたや。

畳を4畳ずつに分割したのは微妙なところかな~と思いますが、あくまで「1畳いくら」の商品なので、4畳ずつで会計してもオッケーじゃないかなと判断しました。

高額決済の場合、事前打ち合わせが大切

今回はリフォームと言う金額の大きな買い物?だったため、事前にしっかりと打ち合わせをしておきました。

私が依頼したのは誰でも名前を知っている大手のホームセンターでしたが、最初の見積もりを見たあとの「商品代と工事費を別々に払いたい」と言う相談にも快く応じてくれて助かりました。もちろん、ちょっとでも渋られたら諦めるつもりでしたが、すんなりOKしてくれたので、何でも言ってみるもんだなあと思ったり。

畳屋さんも「4畳ずつ会計したい」と言うお願いに怪訝な顔をされると思いきや、嫌な顔ひとつせず即OKだったので、これまた言ってみるもんだなと。

いずれにせよ、事前にしっかりと打ち合わせをしておいたので当日の支払いはスムーズでした。当日いきなり話をしても難しかったと思うので、事前打ち合わせは大事。

あくまで私の計画上「たぶん大丈夫だろう」という内容なので、全額20%還元が適用されるかは分かりませんが、もともと定価で頼むつもりだったので、還元されたら嬉しいくらいの気持ちでやるのがオススメ。対象外になる可能性もゼロではありません(まあ、それぞれの決済をイオンカード側で結びつけるのは無理だと思いますが…)。

言ってみるのはタダなので、同じようにリフォームなどの高額決済を検討している人はチャレンジしてみる価値はあると思います!